占う方法のシフト
電話占いの世界では、多様な手法の占いがありますが、電話占い師自身が、始めに行っていた占いから、違う種類の占いにシフトする事があるのだと言います。
例えば、初めは易占いをしていたのに、電話占い師としての、経験のつむ事で、霊感に目覚め、霊感占いにシフトした電話占い師もいるそうです。
その様に、シフトする理由としては、上記にもありますが、電話占い師になって、霊能力に開眼する事などが挙げられ、元々資質のある人ならば、電話占いの世界に身をおく事で、資質が開花する事は珍しくないのです。
そして、その様に開花した霊能力と、本来占っていた方法をミックスさせて、さらに精度の高い占いを行う事も出来るのだと言います。
実際に現在も活躍している、霊感系の電話占い師の方は、現在では、60歳を越えていて、占い師としてのキャリアは20年程あると言いますが、昔から、多少の霊能力をもってはいたそうですが、易占いで占っていたと言います。
しかし、数年前に、電話占い師を始めたところ、感覚が研ぎ澄まされて、霊能力が向上し、霊感占いにシフトしたのだそうです。
この様に、電話占いは、相談者とは声のやり取りしかしないために、かえって集中力や、霊感が冴えわたる事は多々ある様です。
電話占いと相談内容
電話占いを利用する方の相談内容は、身近な人には話せない様な内容が多いです。
誰にも話せない様な話しだからこそ、一人で悩みぬいた揚句に、答えが出せずに電話占いを利用するのです。
多い相談内容の例として、不倫が挙げられますが、実際に電話占いに来た相談内容で、夫と娘がいる相談者が、娘の恋人と不倫していると言った相談内容が来たそうです。
その相談者は、たまたま娘が出かけているときに、娘の恋人が訪ねて来たらしく、そのまま、男女の関係になってしまったそうですが、相談者としては、その相手も自分の事を好いてくれているので、旦那と別れて一緒になり、自分の店を開きたいと言うのですが、電話占い師が霊視をしたところ、相手には捨てられ、店も失敗する未来が見えたそうで、その相談者には、即刻相手と別れて、今の生活を守る様に尽力すべきだと伝えたのですが、相談者は迷っていたようで、後日、また電話占い師の元に連絡があり、結局電話占い師の言う通りになってしまったらしく、どうすれば良いかを尋ねられたと言います。