電話占い師への転職
ある男性電話占い師は、40歳を越えてから電話占いに転職したと言いますが、転職前の会社は大手の広告会社で、それなりの役職にもついていたのだと言いますが、何故全く職種の違う、電話占い師になろうと思ったのでしょうか。
その男性占い師の方は幼少の頃から、不思議な体験が多かったと言いますが、一番古い記憶は母親の体内のなかで、御経を聞いた記憶があるそうで、母親に尋ねると、妊娠していた時に、安産の為に、御寺で祈願をしてもらったのだと言います。
さらに、成人するまでに、なんどとなく、夢の中に神々しい視姿の観音様が現れていたそうで、何かを尋ねようとすると目が覚めてしまうのだと言います。
その後、成人してからは、人の体調や不幸な未来が見える様になったと言い、ある時に同僚の顔が死人の様な表情をしていたのですが、本人も周りもその事に気付いていない事がわかり、翌日、同僚が亡くなったという話しを聞いた時に自分の力を確信したと言います。
そして、転職を迎える事になった年の頭に、幼少の頃から見続けていた、観音様が夢枕に現れたので、いつもの様に目が覚める事をまっていると、観音様から、人々の役に立つ事をしなさいと言葉を頂いたそうで、電話占い師になる決心をしたのだそうです。
霊能力と子供
霊能力は幼少時代には皆がもっている確立が高いのだと、とある電話占い師は言いました。
その電話占い師がいうには、誰しもが、霊能力をもってはいるが、発揮の仕方が分からないだけであり、子供の頃は純真で、自分の能力に限界を感じない為に、自然と、不思議なものを見たりもするのだそうです。
そして、子供の頃は持っていた力でも、成長していく際に、限界を作ってしまい、自ら手放していく事が多いのだと言います。
更に、海外であった霊能力者の話をしてくれたのですが、ある家庭では、夫婦の中が悪く、毎晩お互いの事を罵りあっていましたが、幼い娘はその様子を物陰から見ていました。
ある晩、いつもの様に喧嘩をしている途中に、急に夫が気を失ったそうで、暫く何をしても起きなかったので、いざ助けを呼ぼうとした時に急に夫が目を覚まし、泣きながら家族に謝り続けました。
夫が言うには、気を失っている間、娘の心の中に入っていて、娘の目から自分達がどれだけ醜い姿で罵りあっていたのかを知り、後悔と共に謝罪したのだというのですが、これは、娘が無意識に霊能力を使い、夫を自分の精神の中に閉じ込めたのだそうです。